• ⚫︎ Mission
  • できるを増やす、あなたの世界広がる

  • 地域での自由な暮らしを実現するために
    重度訪問介護サービスを利用しませんか
scroll
fv画像

お問い合わせ

メールアイコン

電話アイコン
ページトップへ戻る

お問い合わせ

メールアイコン

電話アイコン

ABOUT

重度訪問介護とは?

about_img
about_card_icon

サービス内容

食事・入浴・排泄などの身体介護に加え、調理・洗濯・掃除といった家事援助など、生活全般にわたるサポートを提供します。 『見守り』が認められてるのも大きな特徴の一つです。

about_card_icon

利用できる方

利用料金について

重度の肢体不自由または重度の知的障害もしくは精神障害により行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方のうち、障害支援区分が区分4以上の方。

about_card_icon

重度訪問介護サービスを受けるには

障害者手帳の等級ではなく、所轄の自治体による障害支援区分の判定結果によって、その利用可能時間数が決まります。
まず所轄自治体の窓口に申請を行い、サービスの支給決定(受給者証の交付)を受けた後、サービス提供事業所と利用契約を結ぶことでサービスを利用できます。

弊社はこれらのサービスを提供する事業者であり、所轄の自治体に申請を出す段階から利用者様のサポートをさせていただいております。
利用者様には、頸髄損傷、脳性麻痺、筋ジストロフィー、ALSなどの方がいらっしゃいます。

重度訪問介護についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
【重度訪問介護サービスの詳細・対象者・自治体への申請方法について】
【弊社:相談支援事業所ビバモス】

OUR STRENGTH

私たちの3つの強み

01

our_strength_card_img

利用者様の
自己選択・自己決定を尊重

自身の介助を担うヘルパーの面接に参加し、採用を一緒に進めることができます。利用者様が望む生活スタイルに合わせて勤務シフトを決めることができます。

02

our_strength_card_img

障害当事者スタッフ
によるピアサポート

障害当事者ピアサポーター10名所属!
当事者の経験をもとに、
利用者様が”自由な暮らし”を送るための
サポートをします。

03

our_strength_card_img

専門性が高いスタッフ

介護福祉士100名以上所属
相談支援専門員6名所属

学生からベテランまで、多様なヘルパーが活躍!
全ヘルパーを対象に定期的な研修を行っております。

DAILY SCHEDULE

介助内容・1日の流れ

【休みの日】
ユーザー・スタッフ S.Kさん

S.Kさん タイムスケジュール

平日は仕事をしながら社会参加を続け、
休みの日は終日サービスを利用して外出するなど、
自分らしい生活を過ごされています。

起床、整容

カーテンを開け、簡易ストレッチを行い、身だしなみを整えます。必ずその日の天気・気温を確認して、体調を崩さないように服装に気を付けます。
冬場は体の乾燥をヘルパーさんにチェックしてもらいます。

起床、整容 画像

移乗、朝食

夜勤ヘルパーさんから日勤ヘルパーさんに交代し、リフターを使用してベッドから車椅子へ移乗します。
朝食は自分がリクエストしたものを、ヘルパーさんが準備・調理してくれます。
ダイエットしている時期は、ヘルシーな食事を作ってもらいます。

移乗、朝食 画像

移動

今日はスポーツ観戦をするために、電車で移動しました。ヘルパーさんと共に駅員さんに声をかけ、スロープを出してもらいます。
人混みは移動が大変なので、朝早めに行動をします。
ヘルパーさんにも段差や傾斜などをチェックしてもらいながら、移動します。

移動 画像

昼食

会場に着く前に、SNSで話題のバリアフリーのお店に来てみました。
朝に1日の気温をヘルパーさんと確認して、暖かい服装で来たのは正解でした。
自分が使いやすいスプーンやフォークを持ってきて、それを使って食事をします。

昼食 画像

外出(スポーツ観戦)

昼食が終わり、プロバスケチームの無料観戦チケットを配布していたので、観に行きました。
会場では、車椅子エリアが高い席と安い席をそれぞれに用意されており、選択肢が用意されている点がとても進んでいると感じました。
車椅子エリアでヘルパーさんに写真を撮ってもらいました。

外出(スポーツ観戦) 画像

帰宅、夕食

帰宅してすぐに、日勤ヘルパーさんから夕勤ヘルパーさんに交代します。
自宅に着いたら、車椅子のタイヤを拭いてもらいます。
今日は体が冷えたので、夕食はヘルパーさんにかけうどんを作ってもらい温まりました。

帰宅、夕食 画像

入浴

入浴のため、車椅子からシャワーチェアに乗り換えます。
お気に入りの入浴剤を入れた浴槽にリフターで浸かります。
入浴時には傷や怪我をしていないか、ヘルパーさんにチェックをしてもらいます。

入浴 画像

移乗、自室で自由時間

入浴後、ベットに戻り余暇を過ごします。
ヘルパーさんは少し離れたところで見守ってもらいます。夕勤ヘルパーさんから夜勤ヘルパーさんに交代します。

移乗、自室で自由時間 画像

就寝

翌日の予定に合わせてアラームを設定し就寝します。
長時間同じ体勢による褥瘡(じょくそう)ができないよう、定期的にヘルパーさんによる体交をしてもらいます。

就寝 画像
前へ
次へ

【仕事の日】
ユーザー・スタッフ I.Sさん

I.Sさん タイムスケジュール

幼いお子さんが2人いらっしゃいます。
重度訪問介護サービスでは、障害特性などにより育児が難しい場合、「育児支援」の支給決定を受けることで、ヘルパーがお子様のお世話をサポートすることができます。

起床

起床後はヘルパーさんに子ども達を優しく起こしてもらい、布団や毛布などの寝具の片付けまでお願いしています。朝の慌ただしい時間を支えてもらっています。

起床 画像

掃除・洗濯

子ども達と一緒に、洗濯物や窓の結露掃除をしてもらいます。冬は結露が多くカビの原因にもなるので、こまめにお願いしています。高くて車椅子では届かないため、とても助かっています。

掃除・洗濯 画像

朝食準備

ヘルパーさんには、子ども達の安全に配慮してもらいながら、調理・配膳など必要な部分をサポートしてもらっています。

朝食準備 画像

保育園準備(出発)

ヘルパーさんと一緒に子ども達を保育園まで送迎しています。子ども達の靴下や靴の着脱は車椅子では難しいため、その部分を中心にヘルパーさんに手伝ってもらっています。

保育園準備 画像

仕事

保育園から帰宅後は、ヘルパーさんにパソコンのセッティングや資料準備などを手伝ってもらい、在宅での就労(在宅ワーク)に向けて環境を整えています。

仕事 画像

お迎え

子どもの保育園のクラスが2階で車椅子では上がれないため、ヘルパーさんにクラスまでお迎えに行ってもらいます。
その日の園での出来事や先生からの伝達事項を共有してもらっています。

お迎え 画像

夕食・片付け

ヘルパーさんと協力しながら夕食の準備を進めています。子ども達が待ちきれないことも多いため、出来上がったものから食べさせてもらいながら進めています。

夕食・片付け 画像

お風呂・就寝準備

子ども達の入浴後の着替え、就寝前の準備などもヘルパーさんに手伝ってもらい、安全に配慮しながら一日の終わりを整えています。

お風呂・就寝準備 画像

就寝

子ども達を先に寝かしつけた後、自身のベットへの移乗も手伝ってもらいます。介助や育児の面で一日の最後まで支えてもらい、安心してゆっくり休むことができています。

就寝 画像
前へ
次へ

STEPS TO START

サービス開始までの流れ

Step1

お問い合わせ

service_flow_card_icon service_flow_card_icon

弊社へのご依頼、お問い合わせ
(問い合わせフォーム、またはメールかお電話でのお問い合わせ)

Step3

ガイダンス

service_flow_card_icon

ご契約を検討される場合、
当社の理念や方針等をご理解いただくため、ユーザー・スタッフガイダンス(全3回)を実施

Step5

ご契約

service_flow_card_icon

STEP4までの内容を踏まえ、
利用契約を締結

Step2

会社説明

service_flow_card_icon

ご希望のサービス内容・時間帯等に対応可能な場合、ピアサポーターからご本人に対し、弊社およびサービスの説明
(対面・オンライン・お電話など応相談)

Step4

意思確認

service_flow_card_icon

ガイダンス完了後にご契約における
最終的な意思確認

Step6

サービス開始

service_flow_card_icon

サービス提供責任者協力のもと、
勤務シフトを編成してご利用がスタート。
定期的に、弊社当事者スタッフ
(ピアサポーター)より生活状況のヒアリング

STAFF

スタッフ紹介

STAFF_card_icon

Mさん

ピアサポーター

ピアサポート歴:11年

資格:ピアサポート養成研修修了者
強み:地域移行、バリアフリー、福祉施策

当事者同士だからこそ共感できること、解決できることがあると思います。是非気軽にピアサポートを活用してください!

STAFF_card_icon

Yさん

ピアサポーター

ピアサポート歴:7年

資格:社会福祉士、相談支援専門員
強み:専門性を活かした相談。地域移行経験。

私自身もピアサポーターの方に救われた経験がたくさんあります。まずはお気軽にご相談ください!

STAFF_card_icon

Tさん

相談支援専門員

相談支援専門員歴:12年

資格:相談支援専門員、精神障害計画相談
強み:身体障害者の介助利用相談

私も自立生活を36年経験してきました。“できる生活”ではなく、”したい生活”の実現を応援します!

STAFF_card_icon

Oさん

サービス提供責任者

サ責経験年数:13年

資格:介護福祉士
強み:現場目線での判断ができる

これまでの経験を活かし、利用者様一人ひとりの想いに寄り添った支援を行っています。自由で安心した在宅生活を続けられるよう、現場に寄り添った丁寧なサービスづくりを大切にしています。

STAFF_card_icon

Tさん

サービス提供責任者

サ責経験年数:1年

資格:介護福祉士
強み:相手の立場を考えられること

サービス提供責任者として、利用者様やヘルパーとの関わりから多くの気づきを得ています。当たり前に囚われず柔軟な視野で考え、生活が少し明るくなる支援を今後も日々目指しています。

STAFF_card_icon

Aさん

ヘルパースタッフ

ヘルパー歴:8年

資格:介護福祉士
強み:生活の一部として寄り添う支援

生活に寄り添う重度訪問介護だからこそ、空気感や距離感を大切にしています。その方の生活やペースを尊重しつつ、必要な時には自然に手を差し伸べることで、安心して生活できる時間を支えたいです。

VOICE

利用者様の声

ご利用いただいた利用者様から、
嬉しいお声を多数いただいております

voice_card_icon

Nさん 50代

(利用年数:10年)

喀痰吸引ができるヘルパーと続ける在宅生活

「夢物語」が現実になった、
地域で生き続ける選択

Before

神経難病(SMAⅡ型)により、生活の大部分で全介助が必要な状態でした。15歳で肺炎が原因で気管切開を行い、24時間喀痰吸引が必要となり、介助は主に両親が担っていました。外出にも常に母の同行が必要で、将来は施設入所になるのではという不安を抱えつつ在宅で暮らし続けるのは「理想だけど夢物語」と言われる現実の中で生活していました。

After

そんな中、当時パーソナルアシスタント町田(現・株式会社障碍社)のスタッフから、「研修を受けたヘルパーを増やすという仕組み」を知り、夜間から在宅支援を開始しました。徐々に支援体制が整い、買い物や趣味である電動車椅子サッカーなど活動の幅も拡大。「セルフケアマネジメント(SCM)」「自己選択・自己決定」の考え方を学び、安心して任せられるヘルパーに囲まれ、自分らしい在宅生活を実現できています。

voice_card_icon

Uさん 60代

(利用年数:11年)

信頼できるヘルパーに任せられる安心感

自己選択を尊重され、
心が軽くなった

Before

着替えや家事など、少しは自分でできていたため複数のヘルパーで対応していましたが、主に介助していた家族が病気になり、支援体制が不安定になりました。今後、できないことが増えていく現実を前に、誰にどこまで頼ればよいのか分からず、家族にも負担をかけてしまうのではという不安を強く感じていました。

After

自分で面接し選んだヘルパーさんだからこそ、私も家族も信頼して任せることができています。自己選択・自己決定は当たり前ではなかった時代を知る中で、答えは一つではないと学びました。 ピアサポーターに話すことで気持ちが軽くなり、「できればそれでいいんだよ」という言葉に救われ、無理をしない自分を認められるようになりました。

voice_card_icon

Hさん 20代

(利用年数:7年)

平日も土日も、必要なときに支援がある暮らし

信頼関係の中で、
家族に頼りすぎない生活へ

Before

平日は数日だけ他事業所の介助を受けていましたが、土日はヘルパーが入らず、家族に頼る生活が続いていました。家族支援を減らしたい気持ちはあるものの、代替手段が見つからず、無理をさせていることへの申し訳なさや、この先も同じ状況が続くのではないかという不安を抱えていました。自分の生活リズムや外出を諦めている部分もありました。

After

平日の日中支援に加え、土日の外出支援も整い、生活の幅が大きく広がりました。ヘルパーさんと継続的に関わることで信頼関係が生まれ、安心して支援を任せられるようになりました。 完全ではありませんが、家族支援を減らすこともでき、精神的な負担が軽減されています。自分らしい生活を取り戻しつつあると実感しています。

voice_card_icon

Fさん 30代

(利用年数:10年)

病院から自宅へ、そして社会へ

在宅生活への一歩が、
次の一歩につながった

Before

当社サービスを利用する前は、まだ病院に入院している状況でした。在宅生活への移行に対しては不安よりも期待の気持ちが大きく、「自宅で生活できるようになること」そのものを前向きに捉えていました。

After

在宅生活に徐々に慣れ、生活リズムが整っていく中で、就労を始めることができました。私自身には大きな不安や悩みは多くありませんでしたが、在宅生活の中で不安や戸惑いを抱える方は少なくないと思います。当社には当事者スタッフが多く在籍しており、何かあったときにすぐ相談できる環境があります。その存在は、多くの方にとって大きな安心や救いにつながると感じています。

SERVICE FEE

重度訪問介護の利用料金

1

市町村民税非課税世帯

利用者様の負担金額は0円です。

2

市町村民課税世帯で
所得割が16万円未満の世帯

利用者様の負担金額はサービスの提供に要した費用の1割ですが、
負担金額の上限は月額9,300円です。

3

市町村民税課税世帯で
所得割が②を超える世帯

利用者様の負担金額はサービスの提供に要した費用の1割ですが、
負担金額の上限は37,200円です。

PHILOSOPHY

社是・経営理念

philosophy_img

自由

私たちは
誰もが自由に生きることを
何よりも大切にし
支え合い続けます

philosophy_img

豊かさ

私たちは
感動と挑戦を通じ
全ての人々の
豊かさを追求します

philosophy_img

共生

私たちは
共生社会から
共創社会を実現し
希望に満ちた社会を築きます

私たちは 共創社会の開拓者として
世界に感動の輪を拡げます

Q&A

よくある質問

Q&A_img

サービスを利用したいけど時間の組み立て方が分かりません。

担当のサービス提供責任者が、利用者様のご希望の生活スタイルとそれに合わせたサービス利用を支給時間内で組み立てられるように、ご相談に応じます。

Q&A_img

ヘルパーに指示を出すのってどうすればいいですか?

契約までの流れのSTEP3のユーザー・スタッフガイダンスでは、弊社ピアサポーターが自らの体験などもふまえて、ヘルパーとの上手な関わり方や、指示の出し方、困ったときの対処法などの内容も行います。是非一度ご相談ください。

Q&A_img

一人暮らしをしてみたいけど制度の利用法が分かりません。

該当する自治体への申請の仕方や、シフトの組み方、住環境の整備、その他の情報提供など、ピアサポーターが相談に応じます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q&A_img

ヘルパー面接・シフト管理は具体的にどうするのですか?

サービス提供責任者から紹介されたヘルパーや、ご自身で見つけてきたヘルパーとの面接では、頼みたい介助の内容や、ご自身の障害の特性などをお話しいただいたり、勤務可能な曜日・時間帯の確認などを行います。シフト管理の方法はご利用者様によって様々ですが、ピアサポーターの具体例などを利用し、丁寧にご説明いたします。

Q&A_img

ヘルパーを利用してなにが出来ますか?

現実的に想定しうるどんな生活でも大丈夫です!ただし通勤・通学・通所での利用など、一部重度訪問介護では認められていないサービスは提供することができません。他の福祉サービスの情報提供などもできますので、お問い合わせください。

Q&A_img

呼吸器を使っているので、喀痰吸引をお願いしたいのですが大丈夫ですか?

協力していただくことがいくつかありますが、行うことができます。利用者の安全を最優先するために、医師や訪問看護師との連携や、ヘルパーの資格取得などが必要です。喀痰吸引等3号研修の基本研修は弊社で開催しておりますので、資格取得もスムーズに行うことができます。

Q&A_img

自薦ヘルパー(※1)を登録して利用することはできますか?

可能です。ただし、弊社従業員として健康診断や研修などを受けていただく必要がございます。無資格の方でも、弊社で重度訪問介護従業者養成研修を開催していますので、受講後すぐにヘルパーとして働いていただくことが可能です。

(※1 自ら推薦したヘルパー)

Q&A_img

ヘルパーとして働きたいのですが、どうしたらいいですか?

採用案内はこちらです。お問い合わせフォームからのご連絡も歓迎です。